「アクアボーイ」ニュースリリース
2013年9月10日
原発復旧作業で活躍する「アクアボーイ」

2007年7月16日10時13分発生した中越地震で、東電刈羽原 発は大きな被害を被りました。上から下に流れ、狭い複雑な隙間にも流れ込むつかみ所のない汚染水は厄介者。当社は東電の要請を受けて 権威のある第三者機関に「アクアボーイ」の成分分析、毒性、燃焼試験を委託。結果、その安全性が立証された為、汚染水を固定する有効な 手段として大量に採用され大いに復旧のお役に立つ事ができました。その実績を踏まえて、2011年3月11日に発生した東日本大震災に よって破壊された福島第一原発内に於いても採用されています。

採用の決め手は下記の通りでした:
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中身の超吸水性シートの特性である吸水スピードが高く単位面積当たりの吸水量がきわめて高い事。
A
キャピラリー(毛細管)効果により複雑な構造物の隙間から汚染水をポンプ・アップできること。
B
量産化されており安価に又、大量に調達できること。

実際の使用状況

福島原発遠景