吸水バッグの歴史




吸水バッグとは従来の土のうに対し、吸水体を外袋に包み水に触れると膨張して土のうになる製品として開発されました。
最初の製品は1988年頃スイスのメーカー:Ebiox社が開発・商品化しました。ぞの製品は手掛けが付いたバッグ上の製品でしたので一般的に「吸水バッグ」と呼ばれるようになりました。
(株)メイコー・エンタプライズは日本向けに「吸水バッグ」の採用を検討しましたがEbiox社の吸水体の性能に満足できず、スイスの紙おむつメーカー:Royce社の超吸水性シート製造の特許と東京消防庁の実用新案実施権の許諾を得て1992年、多目的・高機能「吸水バッグ」の開発に成功、商標:「アクアボーイ」の販売を開始しました。
その後「アクアボーイ」の事業が拡大したことから、(株)メイコー・エンタプライズは製品の更なる普及とお客様へのサービスを計る為、2012年9月事業を分社化しその商権を現在の、アクアボーイ(株)の譲渡したものです。
「アクアボーイ」は吸水体がシート化されている事から機能する製品として使用分野が広がり今や、屋内外のあらゆる水の悩みを解決できる製品として日本ばかりではなく世界のお客様にご愛用戴いております。

 

Ebiox社:世界最初の吸水バッグ

「アクアボーイ」:NHKおはよう日本より